痩せやすい部分、痩せにくい部分というのはあるのでしょうか

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脂肪の付きやすい場所とは

脂肪は体の運動量によって付き方が変わってきます。良く動かす部分は筋肉となり脂肪が付きにくく、あまり動かさない部分には脂肪が付きやすいということです。極端な例ですが、指やひじの関節などは殆ど脂肪がついてないと思います。それは指もひじも常に動かしているから脂肪の付く暇がないということですよね。

脂肪の付きやすい場所を順番に挙げていくと、まず1番に付きやすいのはおしりや腰まわりです。次に下っ腹、さらに背中・太ももと続き、二の腕やふくらはぎに付いて行きます。顔に脂肪が付くのが1番最後になります。

 

顔は常に筋肉を動かしていますし、ふくらはぎの90%は筋肉でできています。

部分痩せをしていって脂肪が落ちていく順番は、付きやすい順番の逆からになるので1番最後に痩せていくのがおしりや腰まわりと言う事になりますね。

部分痩せに大敵なむくみ

部分痩せとは体の気になっている1部分を痩せようということですが、脂肪を減らしてもなかなか細くならないことがあります。

それはむくみによって太く見えているからなのです。

 

血液の流れが悪くなると新陳代謝も悪くなり、リンパの流れが滞ってしまいます。リンパがたまってきてしまうと全体的に太くなってしまいます。水分が多く溜まってしまうと言う事ですね。また、セルライトといって表面がでこぼこしたものが出来てしまう事がありますが、これもむくみや冷えからくるので、セルライトを作らないためにも体からむくみを取らなければいけません。

体の代謝をよくしてむくみが減るだけで、すっきりと痩せたようになる人はとても多いです。むくむということは体のエネルギーの燃焼が悪いということなので、せっかくダイエットをしてもなかなか効果が出ない体になってしまっているのですね。

動かさない部分は脂肪が溜まりやすくなり、代謝も悪いのでむくみもでてきてしまう、という悪循環に陥ってしまうのです。


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